初心者さんに拡連複をお勧めする3つの理由

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始めたばかりの方に『どの勝方でやったらいいの?』と聞かれる事があります。
3連単で一発勝負や2連単で手堅く等々、人それぞれの楽しみ方でお薦めの勝式は変わります。

予想の実力をつけたい方は・・・
1着を予想する単勝予想
⇒1.2着の2艇を銃不同で当てる2連複
⇒1.2着の2艇を順番どおりに当てる2連単
の様に当てやすい舟券から順番に難しい舟券へランクアップする方法が一般的です。

ギャンブルなんだから当たった時に大きい配当がほしいと思う方は2連単や3連単のみの勝負でも良いと思いますが、それなりの知識が無ければ安定して当てる事は難しい舟券になります。

いずれにしても、各勝式の特徴を知る事が自分にあった勝式を見つける事につながると思いますので
今回は、勝式について説明していきます。

7種類の勝式の特徴をそれぞれ見ていきましょう。

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単勝

1着の艇番を当てる舟券です。
ボートレースチケットショップ(旧ボートピア/場外舟券販売所)では、扱っていないところもありますので、ホームページで確認が必要です。

この事から各レースの単勝の売上げは決して多くはありません。ですので、オッズについても1.0倍がつく事も多く、予想した後に必ずオッズを確認してから購入する必要があります。

的中確率は、1/6になります。

他の勝式では、なかなか見ない的中者がいない場合の特払いが出る事もあります。

特払い狙いで100円勝負と言うのもよいと思いますが、基本的には的中しても払い戻しが少ないので、余りお勧めは出来ません。

複勝

1.2着のいずれかに入る艇を当てる舟券です。
単勝同様で、ボートレースチケットショップ(旧ボートピア/場外舟券販売所)では、扱っていないところもありますので、ホームページで確認が必要です。

売り上げも同様で、決して多くはありません。ですので、オッズについても1.0倍がつく事も多く、予想した後に必ずオッズを確認してから購入する必要があります。

但し、ごく稀に1点のみ数十万~百万単位で購入する方が出現します。この様な機会に遭遇したら帆の5艇全艇に各100円合計500円で勝負するのも良いかもしれません。

的中確率は、2/6ですが約分すると1/3になります。

基本的には的中しても払い戻しが少ないので、余りお勧めは出来ません。

拡連複(拡大2連勝複式)

1~3着までに入るうちの2艇を当てる舟券です。
どこの販売所でも購入が出来るので、売り上げも単勝や複勝と比べると高くなります。

私の経験上では、この勝式が初心者の方にはお勧めです。
その理由は後述しますが、簡単そうに見えて当たらなかったりするので、全レース的中は難しい勝式になります。

単勝や複勝と違い、1号艇が絡まない目には3倍~8倍程度の払い戻しがつく事もあり、的中した場合にそれなりの払い戻しを受け取る事ができます。

公営競技でのあるあるですが、2連単や2連複の予想が1着.3着で外れたという経験をお持ちの方はおおいと思います。この勝式はそれでも的中となりますので、悔しい思いをする事が少ないのも特徴です。

的中率は、3/15になり約分すると1/5になります。

2連勝複式

通称2連複と言われる舟券で、着順は問わず1.2着にはいる2艇を当てる舟券になります。
売り上げもそれなりにあるので、1.0倍の払い戻しにはなりにくいので、ボートレースに少し慣れてきたら挑戦してみるのも良いと思います。

他の勝式と組み合わせて購入するのも一つの方法で、的中率や回収率を見ながら舟券を楽しんでいる方には、ヘッジとしてはお勧めです。

的中率は、1/15になります。

2連勝単式

通称2連単と言われる舟券で、着順どおりに1.2着に入る艇を当てる舟券になります。
3連単に次ぐ売上高を誇ります。

一般戦の準優勝戦や優勝戦、G1以上のグレードなどの場合は、売り上げが更に伸びますので、本命決着でも、3~4倍の払い戻しになる事もあります。

的中率は1/30になります。

3連単が開発されるまでは、この勝式がメインでした。

3連勝複式

通称3連複と呼ばれる舟券で、1~3着の艇を着順に関係なく当てる舟券になります。
売り上げもそれなりにあるので、拡連複に慣れてきたら3連単をメインにする前の予行練習として購入しても面白いかもしれません。

的中率は、1/20になります。

ちなみに私は、3連複を購入するなら3連単で勝負しています。

3連単

通称3連単と呼ばれる舟券で、1~3着の艇を着順通りに当てる舟券になります。
2019年現在で、一番売り上げが多い舟券になります。

総点数が120通りと一番多く、的中率も1/120と一番低いので、売り上げが多いレースでは1~5番人気の目が入っても10倍以上の払い戻しがつく事も多いことが特徴です。

その分、安定して的中させるには、それなりの実力が必要となります。

的中率は、1/120になります。

3連単の勝式を公営競技で一番最初に導入したのはボートレースです。

拡連複を初心者に勧める理由

ここまでの説明で、各勝式の特徴はご理解いただけたと思います。

ではなぜ私が初心者さんに拡連複の勝式を進めるのか、それは当たり易い割りに払い戻しがつく事からガミをくっても、全損を回避できるからです。(『ガミをくう』とは、的中しても払い戻しが購入額よりも安い事です。)

具体的に言う・・・

  1. 的中率が1/5の割りに、払い戻しが良い事がある。
  2. 1~3着のうち2艇を当てる舟券なので、レーサーを絞る実力がつく
  3. 購入点数を絞る事が出来るので、万が一全損でも損害はすくない。

と言う事です。

それぞれ説明すると・・・

1、的中率が1/5の割りに、払い戻しがよい事がある。

1号艇が絡む1着2着が的中した場合は1倍少々の払い戻しになりますが、1号艇が絡まない2着3着や1着3着が的中した場合には、10倍以上の配当がつく場合があります。また、的中目3点のうち2点を購入していると、購入金額を越える事も珍しくありません。

2、1~3着のうち2艇を当てる舟券なので、レーサーを絞る実力がつく

3人中2人を絞る事が出来るようになると、レースの軸となるレーサーが誰か自然と分かるようになります。また、軸が2人いるレースでは、迷い無く勝負が出来ます。
1ヶ月を目処に絞る力を養うと、3連単の買い目を絞る実力もついてます。

例えば、軸が1号艇、2~3着に入る艇が5号艇と予想したとしましょう。
3連単で購入した場合、総点数120点ある買い目を1-2.3.4.6-5と1-5-2.3.4.6の8点に絞る事が出来ます。

拡連複の的中率70%を目指して絞る力を養ってみてください。
私はこの手順を踏んで、競馬では手に出来なかった万券を幾度となく手にする事ができました。

3、購入点数を絞る事が出来るので、万が一全損でも損害はすくない。

拡連複では、1~3着に入るうちの2艇を予想します。
総点数も15点しかありまん。
的中目は3点もあります。
但し、払い戻しは余り高くないので、購入点数は最高で3点までが限度になります。

もし的中しなくても3点分です。
3連単の場合、3点勝負が出来るレースは限られていますので、外して全損となるとそれなりの痛手になります。

舟券を購入する上でのリスク管理が出来るまでは、全損となっても少点数舟券をお勧めします。

初心者さんに拡連複をお勧めする3つの理由のまとめ

私は3連単の出目買いで舟券購入を始めました。

ビギナーズラックで最初に買った舟券で、1点賭けで40倍を的中させてからは全く当たらず、簡単に的中できる舟券に変更して再スタートしました。

勝負した各レースを振り返り、仮説を立てて勝負しての繰り返しでした。
この時にメインで購入していたのが拡連複です。

記事内にも書きましたが、この舟券での勝負が1ヶ月を越えたあたりから、当初50%程度の的中率が70%を越えて、2点購入した買い目を3連単に直すと万舟券や30倍程度の的中を取れるようになりました。

そこからは、3連単をメインにして10倍以上は星の数ほど的中し、90倍や万舟も的中できる実力が付きました。

この記事を読んで頂いた皆さんにこの方法が適切かどうかは分かりませんが、一つの方法としてお勧めさせて頂きます。

『たった6艇のレースが何故当たらない』と悩んでいらっしゃる方は、是非一度お試しください。

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