ボートレース桐生を攻略! 特徴と狙い目

スポンサーリンク
初級編
スポンサーリンク

ボートレース桐生を攻略するには、特徴を知り自分なりの狙い目を持つことです。

ボートレース桐生の攻略ポイントは水質と気圧、風になります。
日本一標高が高い所にあるレース場で気圧が低く、他場と同じモーターセッティングではパワーが出しにくく調整が難いと言われています。
特に出足系に影響が出やすく慣れていないと遅れる事も。。。

又、季節によっては風がレースに大きな影響を与えます。
風が強い時にアクセルワークを間違えると1周1Mでターンが大きく流れる事も

この記事では、各データを掲載しつつ最後に私なりの狙い目を書いていきたいと思います。
では、まずは基本情報から見ていきましょう。

スポンサーリンク

ボートレース桐生の基本情報

開催時間

ナイター開催
(SG開催の場合は時間変更の可能性あり)

住所

群馬県 みどり市笠懸町阿左美2887
グーグルマップ https://goo.gl/maps/zs6zenK1DaifBjTz8

交通・アクセス

車で行く場合

北関東自動車道 太田薮塚ICより15分
北関東自動車道 太田桐生ICより15分
http://www.kiryu-kyotei.com/modules/access/

公共交通機関を利用する場合

JR岩宿駅より無料巡回バス運行
東武新桐生駅より往路無料タクシー運行
http://www.kiryu-kyotei.com/modules/access/?page=index_train

キャッシュレスサービス

入会金・年会費不要のDKカード会員になると利用できる
入会は本場・外向き販売所の両方で入会・利用が出来る。
利用方法は交通系カードと同じ。カードに入金して利用する。
各種キャッシュバックやポイント還元の特典あり。

各種施設

無料駐車場

レース場付近に完備

有料席

利用人数に応じで多種多様な有料シートが用意されています。
(一部キャッシュレスカードまたはテレボート会員でない場合は投票できない席があります。)
http://www.kiryu-kyotei.com/modules/sisetsu/?page=index_payseat

近隣の宿泊施設

JR桐生駅などに多数

BOAT RACE 桐生 Official Site - 交通ガイド
BOAT RACE 桐生のOfficialウェブサイトです。

電話番号

0277-76-2411

支部

群馬支部
SG常連の毒島選手や艇界屈指のイン屋である江口選手、ナイターに強い橋本選手などが所属しています。

モーター交換時期

毎年12月

ボート交換時期

毎年10月

水面特徴と利用可能チルト角度

水質

淡水

水面が堅く感じられ苦手なレーサーもいます。
浮力が海水程ないので体重差が影響する事も・・・。
実力差が出やすく、新人レーサーや長期休養明けには厳しい場面も。

競走水面

プールになります。
水位の変化や水流が発生しない静水面と言われています。

使用可能なチルト角度

-0.5 0 +0.5 +1.0

コースレイアウト

1マーク入り口付近 47m

1マーク道中 70m

1マーク出口 84m

2マーク入り口付近 65m

2マーク道中 165m

2マーク出口付近 68m

特徴

静水面でターンマーク付近が広くなっている為、風が弱い日は高速戦になりやすいレース場です。
冬場には赤城おろしが追い風として吹く事が多いため、アクセルワークを間違えてターンが大きく膨らむ事がありインコースの勝率が低下する傾向にあります。

又、ピットから2Mのターンマークまでが165mと長いので前付けしやすいコースレイアウトであると言えます。

高い標高に位置する事から出足やモーターのパワーは他のレース場と比べると弱め。
慣れないレーサーはモーターのセッティングから戸惑う。地元レーサーや整備巧者有利といわれています。

企画レース

G3以下の開催では1.5レースに企画レースが組まれています。

6レース 1号艇にA級レーサー、他B級選手

7レース 1号艇、3号艇にA級レーサー、他B級レーサー

8レース 1号艇、5号艇にA級レーサー、他B級レーサー

各種データ

枠番別コース取得率

外枠勢の入れ替わりがある事とインまでは入れませんが、レーサーの腕とモーターの調整次第では2コースまでの前付けの可能性があるという事になります。
ただし、4.5枠は新人レーサーが入った場合にコースを譲ることがあるので注意が必要です。

コース別決まり手

アウトが勝つ合はまくりかまくり差しのいずれかで、差しでは届きにくいことが分かると思います。
3コースからの決り手の半分以上はまくりになっています。

コース別入着率

年間平均

インコース最高勝率のボートレース大村と最低勝率のボートレース戸田のデータを併記しました。

データを見ると1コースの1着信頼度はボートレース大村ほど高くないですが、ボートレース戸田ほど低くはない事になります。全国的に見ても中堅下位の信頼度になります。

予想する時には1着は4コースまで2着.3着は5コースまで見る必要があるように思われます。
6コースについては1日の内2~3レースが舟券に絡むという事になります。

このデータを1日のレース数に置き換えると下記のようになります。

1着 1コース6レース 
    2コース2レース 
    3コース2レース 
    4コース2レース 
日程によっては5コースと6コースが1~2レース程度

季節別1着率

春は3~5月 夏は6~8月 秋は9~11月 冬は12月~2月になります

1コースの信頼度は夏が一番低く寒くなると高くなる傾向にあります。
2コースは春の信頼度は高いですが、他の季節は4コースよりも低くなっています。
4コース夏が一番信頼度が高くなっています。

季節別2連対率

春は3~5月 夏は6~8月 秋は9~11月 冬は12月~2月になります

1コース秋が一番高く、他の季節はそれほど大きな差は出ていません。
2コースは春が一番高く、秋には7%も低下しています。
4コースは1着率だと春以外は2コース艇を凌駕していますが、2連対利では年間を通じて上回る事はありません。

季節別3連対率

春は3~5月 夏は6~8月 秋は9~11月 冬は12月~2月になります

2コースが春と秋で10%の差が出ています。
3コースは夏と秋で5%の差が出ています。秋には3コースが1コースに次ぐ3連対率になっています。
4コースは春と秋で6%の差が出ています。

風が強い場合の1着率(追い風6m以上)

1着率を見るとイン逃げの信頼性が50%を切っています。
逃げ率が下がり2.3コースの差しやまくり差しが決りやすい状態と言って良いかもしれません。

風が強い場合の2連対率(追い風6m以上)

2連対率で見ると3コースの確率が上がっています。
風が吹くとセンターからの仕掛けが入りやすくなるのかもしれません。
アウトコースについては下がっているのは1周1Mでの攻防に入りにくいのかもしれません。

注)3コースの差がおかしいのは小数点以下の関係です。

風が強い場合の3連対率(追い風6m以上)

3連対率で見ると年間平均とあまり変わらない状態です。
レーサーの実力と調子を見極めて予想する必要があるかもしれません。

波が高い場合の1着率(波高6cm以上)

波が高い場合には、風が強い時よりもインの信頼性が落ちています。
2.3コースからの1着が年間平均で24%のところが33%に上がっています。
風の強い時にはスロー勢の仕掛けに注意かもしれません。

波が高い場合の2連対率(波高6cm以上)

2連対率についてもインの信頼度は風が強い時よりも落ちています。
3.4コースのセンター勢が残しやすくなっている事も特徴です。

波が高い場合の3連対率(波高6cm以上)

どこが不利というよりも2~3コースが有利になると思った方が良い程度の差になっています。

出目データ

【3連単】

1位 123 約6%(大村9% 戸田5%)

2位 124 約5%(大村6% 戸田3%)

3位 132 約5%(大村6% 戸田3%)

4位 134 約4%(大村6% 戸田3%)

5位 125 約4%(大村4% 戸田2%)

上位の出目は他のレース場とほとんど変わりませんが、確率に違いがあります。
123の出現率をインが強いボートレース大村と比較すると123の出現率に3%の開きがあります。
スローが残しにくいといえるかもしれません。
ボートレース戸田との比較で見ると上位5位の出現率はボートレース桐生の方が上になります。

独自の展示タイム

ボートレース桐生では独自の展示タイムを直前情報として提供しています。

直線タイム まわり足タイムの終点から150m走ったタイム
まわり足タイム 1Mブイをターンした時のタイム
半周タイム スタートラインから半周周った時のタイム

半周タイムと展示タイムを組み合わせるとスタートから2Mまでのタイムを知ることが出来ます。

番組傾向

企画レースと後半戦でインが強いレースを組まれる分を、残りのレースで調整している様に感じる日が多い。
ただし、ボートレース桐生の企画レースはボートレース芦屋の企画レースよりもインの信頼性は高くないように感じます。

ボートレース桐生の狙い目

ボートレース桐生の特徴を整理すると・・・

  1. 気圧が低くパワーを出しにくい。
  2. 追い風が強く吹くと1Mのターンが難しくなる。
  3. ピット離れから2Mブイまでの距離が165mと長く進入が変わりやすい。
  4. 淡水の水面の為、堅い印象があり実力通りに決まりやすい。
  5. モーターの個体差が出やすく飛び抜けたエースモーターが出る事がある。

こんな感じのレース場になります。

では狙い目ですが、これだけの特徴的な水面ですので地元有利といっても良いと思います。
また、実力上位者や整備巧者には有利な水面と言って良いでしょう。

コース別でいうと、センター勢の仕掛けに1.2コースがどう立ち向かうかの展開を検討すると的中率が上がるかもしれません。
気圧が低いという事は、おこしが勝負で助走距離が短いスローには不利と言って良いでしょう。
スタート展示で確認しつつ、ダッシュ勢を絡めて予想すると面白いかもしれません。

風が強い日インもレーサーの実力を検討しつつ、軸からハズして高配狙いも面白いかもしれません。

データと特徴から考えると上記の様になります
ここからは私の独断と偏見ですが、比較的にコースに関係なく実力や当節の調子通りに決まる印象です。
地元の低勝率レーサーがイン逃げを決めたり、5コースまでに入ったエースモーターを引いたレーサーが展開を突いて上位に入る事もありますが、予選日程では実力者が上位に決まるイメージが強いレース場です。
1~4コースに実力者が入った場合は、3~4点ボックスで狙ってみると高配ゲットとなるかもしれません。

節追いの無料予想を配信中!最新の競艇ニュースをご確認ください。

競艇ニュース |

コメント

タイトルとURLをコピーしました