なぜ当たらない?!予想が的中しない時の4つのエラー

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ボートレース予想で好不調の波はつきものです。

外れる気がしないほど好調な日もあれば当たる気がしないほど不調の日もあるのがボートレースです。
では、どうしたらこの波を小さくできるのでしょうか。

それは好調の日にやっていて不調の日にやっていない事と不調な日にだけやっている事を探してそれを改善する事です。

友人知人に聞いたり私の経験から、大きく4つあげられるのでご自身の予想がブレ始めた時に、修正する上での参考にしてください。

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気象条件を軽く見ている

このブログでも何度か書きましたが、ボートレースは屋外競技です。
野球やサッカー、ゴルフのように風速が強くなるとその影響をモロに受けます。
また、海上コースの場合、潮の干満がレースに影響を与える事もあります。

ところが、この気象条件は出走表には掲載されていません。ボートレースのオフシャルサイトでも出走表画面ではなく、直前情報の画面で確認する必要があります。
潮位については、各レース場のホームページを見るかレース場又は場外舟券売り場のモニターで潮位表が出るまでモニターを注視するしかありません。

各レーサーの個人成績やモーター勝率、ボートの勝率などの情報は一か所に集約されていますが、気象条件の情報は色々なところに点在しているので、それぞれを確認しなければなりません。

非常に面倒なので、つい確認せずに予想を組み立ててしまう事もあります
ここで早々に外れてくれると、即反省即改善となるんですが当たってしまうと、それから先は気象条件を棚上げして他のファクターで予想してしまいます。

そうなると微妙に予想がずれ始めて、3連単の予想で1.3着は当たっても2着が外れたり2.3着が当たっても1着が外れたりして収集がつかなくなります。

こんな時は基本に立ち返り面倒でも気象条件を確認して予想をしてみてください。

展示航走を見ていない

1日に行われる全レースの中で、展示航走を確認しなくても的中できるレースは何レースもあります。
但し、それは出場レーサーの地力と当節の情報を十分に得て、展開が見える場合のみです。

全く当節の情報が無い状況で、出目買いやレーサー名だけで買うのは危険です。

どこのレース場か失念しましたが、元レーサーの解説者が『このレースは展示(航走)を見ないと判断できませんね。』と話していた事があります。
普通の予想屋さんではなく、自分でレースをしていた解説者をしても、展示航走を見て判断しなければならない位、難しい番組も存在します。

展示航走は情報の宝庫です。舟券を購入する側から見るとレーサーの調子やモーターの調整具合などの直前情報を収集できますし、レーサー側から見るとモーターやプロペラの調整具合を確認するレース前最後の場になります。

『どうせ本気で走らないのだから見てもしょうがない』という人もいますが、そんな事はありません。

的中しない時には、騙されたと思ってじっと展示航走を見てください。見慣れてくると『これだ!』と言う場面が、必ず出て来ます。

G2、G1,SGを一般と同じロジックで予想している

この3つの開催グレードは、記念級レーサーが出場します。
これは何を意味するかと言うと、レース展開を自分で作り出すことが出来るレーサーが多数出場しているという事です。

もっとわかり易く言うと、モーターの調整さえ思い通りなら、どのコースからでも上位着が狙える腕を持つレーサーが多数出場しているという事です。

これをセオリー通りインが強いからと言って1コース艇から流してみたり、ダッシュスタートの最内艇のカドから流してみるなど、A1ランクからB2ランクまで玉石混合で競い合う一般戦のロジックで予想すると痛い目を見ます。

レーサーを覚えるまでは、SG及びG1、G2は見て楽しむことをお薦めします。
どうしても勝負したい場合は、2連単や拡複式などで楽しむことをお薦めします。

欲に負ける

外れが連続すると心理的に『次で取り返す!』という意識が芽生えて来ます。
また、的中していてもトータルで負けていると、『ここで一発!』と訳分からんモードに突入する時があります。

この状態になると1着だけ予想して後はオッズとにらめっこ。
下手をするとスタート展示でモーターの調整具合を見たことが原因でへこんだ2コース艇を見て『3コース有利だな。。。これは荒れる!』等と自分の都合の良い方向に考えてしまうようになります。

こんな時は、『レースは自分の思い通りにならない』『レーサーはあなたの為に走っているのではない。』と言う事を考えてください。

あくまでレースの結果を予想するのであって、自分の財布に合わせて高配当を狙う為にするものではありません。

予想の主軸はレース展開であって、自分の都合ではない事を再確認すると、肩の力が取れて良い結果が出る事もありますので、不調の時には試してみてください。

なぜ当たらない?!予想が的中しない時の4つのエラー

ボートレースは3連単でも120通りしかありません。
更に、展示航走やセオリーなど事前の情報が豊富で他の公営競技よりも比較的的中しやすい事が売りでもあります。

ただ、よく考えて頂きたいのは、的中は拡複式以外は1点しかないと言う事です。
事前に予想するレース展開はいくつもありますが、実際に起こる展開は1点しかありません。

これは、欲を排し必要な情報を冷静に判断しなければ探り当てる事はできません。

なんとなくでも当たる事はありますが、的中率を上げて回収率を上げる事を考えるなら、レースを見る時は熱くなっても予想する時は冷静になるべきです。

不調な時には、前記の4つのエラーを見直してみてください。どこかがズレているのかもしれません。
この記事が、スランプ解消のお役に立てたら幸いです。

【まとめ】

  1. 好調が不調に変わるのは、好調の時にしている事をしていない。
  2. 好調が不調に変わるのは、不調な日にだけやっている事がある。
  3. 気象条件や展示航走を見ていないと、思わぬ出目に対応できないことがある。
  4. グレードが高いレースの予想ロジックは、一般グレードとは違う。
  5. 我欲に負けて予想の目が狂っていませんか?
  6. レーサーは自分の為に走っています。決して負けている人を一発逆転させる為に走っているのではありません。
初級編
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