【常滑】競艇ニュース 第30回中日スポーツ銀杯争奪戦2日目の展望

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本日はボートレース常滑で開催されている第30回中日スポーツ銀杯争奪戦の初日でした。

まずは昨日お伝えした初日の展望の振り返りと前日予想の結果から。

【お詫び】

昨日の記事で齊藤(優)選手が2回走りと書きましたが、正しくは6号艇1回走りでした。
申し訳ありません。

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推奨レースの予想結果

4レース 1-345-345 123 132 の8点
結果 132 840円 的中

8レース 1.41.4-25 4-5-1.2.3
結果 4-1-5 760円 的中

今回は2レース中2レースの的中になりました。
冒険しないレース選びだったので、当然と言えば当然ですね。

初日の展望についての振り返り

まずは、昨日の記事で推した赤岩・高橋・吉川・加瀬・春園選手について振り返って生きたいと思います。

地元の赤岩選手が、まさかの4着2着とイマイチな成績に終わりました。レース中も乗れていない感じでしたので明日のレースまでに再調整が上手くいけばよいのですが、厳しければ着を落とす結果になるかもしれません。ドリームとはいえイン戦を落としたのは痛いですね。

吉川選手は、やはりそつなく着をまとめて1着3着としました。ドリーム戦のメンバー相手でも5コースから3着に残せるのはさすがと言ったところです。足は良くもなく、悪くも無くと言った感じです。

高橋選手は1走目を危なげなく逃げて1着としましたが、ドリーム戦では5着に終わっています。
中谷選手の仕掛けに飲まれるような格好になり、いいところが無かった感じです。

加瀬選手は、1走目の6号艇は前づけで2コース進入で1周1マークをまくっての2着。2走目は、安定の走りで3着につけました。足については、1走目の深インの1コース艇をまくりきれないところを見ると、伸び足がもうひとつといったところです。

春園選手は、1走目は進入が変わり3号艇でダッシュ4コースになりましたが、見事にスタートを決めて1周1マークで攻めての2着。2走目は、1周2マークで見事なターンを決めて4着から2着に浮上始祖のままゴールと、明日に期待が持てる展開でした。持ち味のスタートに加え、ターンも良かった印象です。

まとめで上げたBランクの曲者3人衆も野中選手を除く2選手が1/2で3着以内に入れてきました。

今節は少々まずいとお伝えした倉谷選手ですが、本日の走りを見ていると乗れていない感じが見えています。なにしろ、モーターが悪い。倉谷選手の実力で1走目こそ2着にいれられたものの、2走目のドリームでは良いところ無しの6着でした。明日以降も外側からの戦いは避けたいところです。

仲谷選手は1走目こそギリギリで3着に残しましたが、2走目のドリーム戦では1周1マークのターンからの立ち上がりで、目を見張る伸びを見せて抜きで1着。2走目の立ち上がりからの伸びが明日も続く様なら今節は優出も夢ではないでしょう。

2日目の展望

初日の走りを見た感じでは、上手く乗れているのは小芦選手や吉川選手、平高選手、春園選手の4名。
窮屈な感じにを受けたのは、赤岩選手や倉谷選手、渡辺(千)選手の3名。

機力上位と見受けられるのは、上手く乗れてる4名にプラスして、前田選手と山本(浩)選手、宮下選手。

ここに上げたレーサーの明日の出走レースは

  1. 小芦選手 10R
  2. 吉川選手 3R 9R
  3. 平高選手 5R 10R
  4. 春園選手 2R 9R
  5. 前田選手 4R 8R
  6. 山本選手 5R 12R
  7. 宮下選手 3R 11R
  8. 赤岩選手 8R 12R
  9. 倉谷選手 6R 11R
  10. 渡辺選手 4R

番組的にも2日目は、1日目ほどインが強くないように見えるので、天気にも寄りますが機力上位者を中心に、レースを絞ると中穴以上を狙えるかもしれません。

推奨レース

明日の推奨レースは、5レース。

1号艇齊藤(優)選手が逃げ切れるか、3号艇平高選手の仕掛けが決るかのレース。
6号艇の山本選手が前づけに出ると、展開が変わる。

【枠なり進入 123/456】
2軸の折り返しで1.3-1.3-2.4.5.6 1-2-3 の9点

【山本選手が前づけで4コース進入 1236/45】
1.3-1.3.6-1.3.4.6 8点
※展示航走を見て絞る事をお勧めします。

まとめ

2日目は、前半にインの信頼感が少ない番組が多く、後半3レースは平高選手・倉谷選手・仲谷選手と信頼できるレーサーがインに入る。6Rと7Rでイン信頼低めで機力がイマイチのレーサーが入る事から、面白い展開になるかもしれません。

また、予選突破を掛けて初日にこけた実力上位者が集中力を高めて2日目に望むと考えた場合、倉谷選手と赤岩選手の1走目は目は面白い展開になるかもしれません。

いずれにしても、前日予想を信頼するよりも展示航走を見て舟券を購入するべき1日となるでしょう。

明日も皆さんのボートレースライフが充実しますように。

【注意】
本記事の内容によって生じた損害及び損失については、一切補償いたしません。
舟券の購入は、事故責任でお願いします。

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