【三国】競艇ニュース 2019年8月29日

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本日は、BOATBoyCUPの開催初日です。モーニング開催となりましたので、第1レースは8:49 第12レースは14:47でした。

節イチの高勝率モーターである41号機を引き当てた川原選手が第一レースの1号艇で登場し、見事な捌きで1着となった後はあまり逃げが決まらない一日になりました。
特に2コースからの差し展開や3コースからのまくり差しが多く、2-1のラインや3-1が良く決っている印象でした。

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本日の結果

1レース (枠なり 3:3)
1、川原選手 1号艇
2、一柳選手 3号艇
3、永田選手 2号艇
川原選手がきちんと捌いて、そのまま逃げての1着。後方2.3.6号艇の争いでしたが、1周1マークを先行した2.3号艇が3.2着に入りました。
6号艇の大澤選手も、モーターは良い感じですが、2周1マークでまくりに行って、ターンで膨れてしまったのが敗因でした。

2レース (進入は枠なり 3:3)
1、田中(豪)選手 2号艇
2、丸尾選手 1号艇
3、大井選手 3号艇
田中選手が1周1マークで差しに行き、バックストレッチで先頭の丸尾選手に舳先入れて1周2マークで再度差しを決めての一着。2号艇の差し展開ですので、1号艇の丸尾選手が2着に残して決着となりました。
このレースで5.6号艇はフライングを切っています。

3レース (進入は枠なり 2:4)
1、市川選手 3号艇
2、谷本選手 1号艇
3、森作選手 4号艇
艇を引いて3カドとした市川選手が、スタート飛び出して1周1マークでまくっての勝利。1号艇の谷本選手は、無理に突っぱねる事をせず内々をしっかり回っての2着。3着は2.4号艇で競りましたが、2周2マークで差しを決めた森作選手に軍配。

4レース (進入は枠なり 3:3)
1、船岡選手 2号艇
2、渡邊(睦)選手 1号艇
3、落合選手 5号艇
2.4号艇がスタートを決めて1周1マークまで先行。船岡選手はまくりに行かず差しを選択して見事差きり勝利。2号艇の差し展開ですので、1号艇の渡邊(睦)選手が2着に残して決着となりました。5号艇の落合選手が差しに行って一時2着を伺う動きでしたが、渡邊(睦)選手の捌きが勝り3着となりました。

5レース (進入は枠なり 3:3)
1、長尾選手 5号艇
2、山谷選手 4号艇
3、武田選手 1号艇
スタート決めた長尾・山谷の両選手が、流れ気味の1号艇ときちんと回った2号艇の間にまくり差しを決めにいき、1周目のバックストレッチで、1.2.4.5号艇が併走する展開になった。
1周2マークで最内を取った長尾選手が他艇を突き放してトップに立っての勝利。

6レース (進入は枠なり 3:3)
1、柏野選手 3号艇
2、柴田選手 6号艇
3、坂元選手 1号艇
ピット離れで出遅れたがコースを主張して3コースに入った柏野選手が深めのスタートになった1号艇坂元選手を差しきっての勝利。一時5号艇の間野選手が2着になるも柴田選手が道中差しての2着。

7レース (進入は1243/56の4:2)
1、中越選手 2号艇
2、遠藤選手 1号艇
3、花田選手 4号艇
ピット離れで3.4号艇が出遅れて巻き返しに行きましたが、3.4コースが入れ替わりました。スタートは深くなりませんでしたが、差しを決めた中越選手がバックストレッチでトップに立ちそのまま勝利。2号艇の差し展開ですので、1号艇の遠藤選手が2着に残して決着となりました。

8レース (進入は枠なり 3:3)
1、富田選手 1号艇
2、川上選手 3号艇
3、宮本選手 4号艇
一線でのスタートとなり、1周1マークで川上選手がまくり差しを決めるも、1周2マークで富田選手が差して逆転、そのまま逃げての勝利。
川上選手はそのまま残して2着、宮本選手は6号艇の川田選手の仕掛けを捌いての3着。

9レース (進入は枠なり 3:3)
1、落合選手 1号艇
2、丸尾選手 4号艇
3、山谷選手 2号艇
スタートを決めた丸尾選手が絞りに行きますが1号艇の落合選手が突っ張って1周1マークで2艇とも少々ターンが流れ気味になりますが、残した落合選手が逃げての1着。競り負けても残した丸尾選手が2着として、6号艇の攻めをかわした山谷選手が3着で決着しました。

10レース (進入は枠なり 3:3)
1、金子選手 4号艇
2、榮田選手 2号艇
3、柏野選手 1号艇
スタート一線からそのまま1周1マークへ突入。2番差しの金子選手がバックストレッチで艇を伸ばして先行する柏野選手に1周2マーク直前で舳先をかけて差して1着。その時に流れ気味のターンとなった柏野選手の内側を榮田選手が差して2着、2周2マークまで榮田選手に食い下がるも競り負けた柏野選手が3着となりました。

11レース (進入は枠なり 3:3)
1、長尾選手 1号艇
2、谷本選手 3号艇
3、一柳選手 5号艇
スタートで2号艇がへこみ、その隙をついた3号艇がまくり差しに行きますが、捌いて逃げた1号艇長尾選手がそのままトップ。残した谷本選手が道中危なげなく2着。2周1マークで先行する4号艇渡邊(睦)をまくった一柳選手が3着。

12レース (進入は枠なり 3:3)
1、市川選手 1号艇
2、岡村選手 2号艇
3、船岡選手 5号艇
スタート一線からそのまま1周1マークへ突入。2.3号艇を捌いた1号艇市川が少々流れ気味のターンとなるも、そのまま逃げて1着。5号艇船岡選手が1周1マークでまくり差しにいき2着につけるも2周2マークで内から入ってきた3号艇柴田選手を避けるためターンが膨らんだ内側を指して岡村選手が2着に浮上。そのまま着を守って2着。船岡選手が競り負けながらも3号艇の芝選手の攻めをかわして3着。

5レースと10レースが万舟決着となりました。

当節のピックアップレーサーや前日予想はこちらへ

【三国】競艇ニュース 2019年8月29日|艇人|note
本日は、BOATBoyCUPの開催初日です。モーニング開催となりましたので、第1レースは8:49 第12レースは14:47でした。 節イチの高勝率モーターである41号機を引き当てた川原選手が第一レースの1号艇で登場し、見事な捌きで1着となった後はあまり逃げが決まらない一日になりました。 特に2コースからの差し展開...
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